2011年5月30日月曜日

[男前道]広告、Tech、ネタ系情報のオススメ収集方法

男前ならインプットしろっ!

情報が溢れかえっている昨今、収集方法は人それぞれだと思います。
自分はちょこちょこ改良しつつですが、興味ある情報はだいたい漏れなく収集できてると思います。
正しくは「漏れなく収集できる体制」にはできてると思います、全部拾い切れてないですが。。。

ということで、完全に言いたいだけですが、自分の情報収集方法を公開させていただきます。

とりあえず「どんな人間の情報収集方法なのか」は意外と重要なので、自分について書きます。

 ペルソナ的情報
・30歳男性。
・WEB、広告業界で働いている。
・バカネタが好き。(2ちゃんねるで騒いでるような)
・「へぇ」ネタが好き。
・ニュースが好き。特に速報系。

上記、どれかに当てはまる方でしたら、以下、何かしら「あるある」があるかと思います。


まず方法を。

 オンライン
(1)Twitter
(2)iGoogle(RSS)
(3)Facebook

 オフライン
(4)テレビ
(5)雑誌
(6)ビジネス書


各方法について、情報元や、例を。


 (1)Twitter

現状350人ほどフォローしているので、さすがにリストを作ってます。

・Tech、広告、ネタ系(まず最優先でチェックするとこ)
http://twitter.com/t_shibuya/site

・ジャーナリスト系
http://twitter.com/t_shibuya/journalist

・ニュース系
http://twitter.com/t_shibuya/news

・広告、仕事系
http://twitter.com/t_shibuya/ad-work

・経営者など
http://twitter.com/t_shibuya/businessperson

・著名人
http://twitter.com/t_shibuya/famous

・ブロガー、ブログの管理人さん
http://twitter.com/t_shibuya/blogger

・電通、元電通、勝手に電通界隈だと思ってる人
http://twitter.com/t_shibuya/dentsu


他にも友達とか、Twitterで交流があった人とか、いくつか作ってます。


 (2)iGoogle(RSS)
いつもチェックしたいサイトで、Twitterアカウントが無いサイトもあるので、そういうところはRSSフィードをiGoogle上で表示させてチェックしてます。
ホームをiGoogleにしているので、毎回目にする、というのがポイントです。
チェックしてる、というより勝手に目に入ってくる、という状態にすることが大事。

絵的にこんな感じです↓

左側でタブに分けてます。

ホーム

ネタ

ニュース

仕事


TwitterやFacebookとカブってるとこも多々有りますが。
複数箇所に出てくるネタは、それだけ今ホットなんだなと思って見てます。

 (3)Facebook
まだまだ活用できてないですが。
職場の人は同じ界隈の情報を発信しているので、とても重要な情報源です。
情報サイトや、プロモーション関連のFacebookページからの情報も重要。

http://www.facebook.com/taiichiro.shibuya

 (4)テレビ
以下の番組を毎週録画して、見たいテーマとか人が出ている回を週末とか平日早く帰ってきた時にご飯食べながら観てます。

・ガイアの夜明け
・カンブリア宮殿
・ソロモン流
(終わっちゃったけど、「トップランナー」と「プロフェッショナル 仕事の流儀」)

ただ観るだけだともったいないので、観ながらiPhone片手に、Evernoteで響いたとこをメモってブログに書いたり時々見返すようにしてます、頭に刷り込ませて、いざって時に使えるように。

 (5)雑誌
本屋さんで立ち読みして良かったら買ったり、人が良かったと言ってたのを買ったり、iPhoneとiPadの「ビューン」というアプリ(月額350円とか450円)で興味のあるやつだけダウンロードして読んでます。

・宣伝会議
・広報会議
・販促会議
・ブレーン
・PEN
・BRUTUS
・DIME
・TRENDY
・PRESIDENT
・AERA
・ダイヤモンド

 (6)ビジネス書
上記に挙げた情報収集の中でオススメしてた本や、マーケティング関連の本が多いです。
あとは経営者やアスリートの本も。

引っ越しの時に一部持ってきたものだけですが以下のみたいなイメージです、ジャンル的に。
あとは実家にこんな感じのがダンボール2箱ぐらいあります。
少ないです、よく本を読む人たちに比べたら全然。




最後に、一番重要な情報ソースは(会話)です。
友人知人、職場の人。
直接会話の中で聞いたことって目で見ただけの情報よりもより残ります。
体験を通じて得る情報は濃い、ということです。
なので、「この人は、今、自分が必要としている情報を持ってるかどうか」といった打算的な感覚ではなく、単純に面白いとか気が合うとか自分とはまったく違うと思った人とたくさん話すことが大切だと思います。


私生活でも仕事でも、うまくいってない時はたいていインプットできてない時なので、日頃からどんなに忙しくても疲れてても負荷なくインプットできる体制にしておく、というのを大事にし、改良し、良い体制を保ちたいと思います。
めんどくさいやり方だと続かないですからね。

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